モテたい男の人はまず「いい人」を目指そう

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いい人というのは女性からも男性からも好かれやすく、一般的に仲の良い友人や知り合いも多いイメージですよね。

ただ一方で「いい人なんだけどね・・・」という言葉があります。

実際にこの言葉通りいい人で終わってしまい、その後恋愛には発展しないというケースも珍しくありません。

しかし!

いい人として女性と親しくなければ、そもそも恋愛対象にはなれません!

では、いい人になるためにはどうすれば良いのでしょうか。

世に言う「いい人」とは

いわゆる「いい人」というのは「誠実な人」です。

女性に対してだけではなく、男性や子供、老人などにも優しい人が「いい人」です。

電車では子供や老人にも進んで席を譲ったり、買い物や食事の会計の時に店員さんに「ありがとうございました」や「ごちそうさまでした」と自然に伝えることができる人が「いい人」ですね。

つまり誠実な人とは自分が接して気持ちの良い人ということです。

自分自身が接すると嬉しくなる言動、行動が自然に相手の人にもできるようになればいい人と言えるでしょう。

ただし損得や利害、下心で相手の人に接するのは「いい人」とは言えません。

相手がどうすれば嬉しいか、喜ぶか、気持ちが良いかを考えて行動しましょう。

「いい人」として行動すれば、結果として得をする

行動する時に損得を考えなくても、結果として得をするので安心してください。

いい人になると付き合いが広がり、様々なコミュニティにおいて親しい友人が増えます。

そのため、その親しい友人を通じてあなたの好きな女性にあなたの評判が伝わることがあります

特に女性はウワサが大好きです。

「◯◯さんはとても優しくて頼もしい」

「◯◯君は一見頼りないけれど、人一倍周りを気遣える人」などなど。

ということは、

自ら俺は優しいというアピールをしなくても勝手に優しいという印象を与えることができます。

人から噂を聞いた方が、本人から直接聞くよりも説得力がありますよね。

こんな経験をしたことはありませんか?例えばあなたが初めて会う人から、

「俺はお店の人に対して挨拶もするし、丁寧に接するようにしてるんだよね」

と言われるとどう感じますか?むしろ不誠実な印象を受けますよね。

ですが、

「あの人は誰に対しても丁寧だし、礼儀正しいんだよー」と友人から事前に聞いていた場合、本当に優しい人なんだなぁと感じるでしょう。

つまり先入観によって人に対する印象も大きく変わってくるのです。

水筒の中身が自分が思っていたものと違うととってもまずく感じたことはありませんか?

ポカリスウェットが入っていると思ったらカルピスが入っていたり、牛乳だと思ったらお茶が入っていたり。それぞれは美味しいけれど、入っていると思っていたものと中身が違うと何故か美味しく感じませんよね?

人間も同じで友人を通して事前に好印象が伝わっていると、初対面であっても不思議と良い印象を持たれるものなのです。

まずは「いい人」を目指そう

はじめに「いい人なんだけどね、、、」と「いい人」は損をしていると言いました。

しかし、その「いい人」になることが好きな女性と親しくなるベストな方法なのです。

まずは「いい人なんだけど、、、」の「いい人」になりましょう。

その次に「、、、」の部分を補っていくのです。

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