好かれる人になるために。

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前回は恋愛において追われる存在になるための方法について紹介しました。

今回は恋愛だけではなく日常においても周りに必要とされる人の特徴について紹介します。

他人に必要とされる人の特徴3選

情報を持っている人


以前にも話したことがありますが、相手にメリットのある話題を持っている人は大事にされます。

人は好き嫌いで人を判断する他に、利害によっても付き合いを変える生き物です。

周りの人にとって有益な情報を持っている人になることで、「あいつと話せば大抵のことがわかる」と思わせるようにしましょう。

そうしておくことであなたから情報を得たい人があなたを必要とし、自然と知り合いが増えていきます。

例えば医者の友人、例えば町内会の会長やその奥さん、例えばママ友。

その人たちと一緒にいるのが好きだからという理由で関わる人が大多数かと思います。

しかし、「あの人と付き合っているおかげで他の人とも知り合いになれるし、地域の情報も集めやすい。」とか、

あいつに好かれていれば、他の人から後ろ指さされることは無いだろうな〜」など、好きではないけれどメリットが感じられるから必要としている、という人もいますよね?

もちろん「そんな利害だけで知り合いを増やしたくない!」と思う人もいるでしょう。

本当に嫌なら無理に付き合う必要はありません。

ただ、モテる人は必ず利害関係も考えて行動をしています。

人脈がある人

上記の情報を持っている人の話とリンクしますが、人脈がある人は好かれます。

「なんでその人と知り合いなの!?」と驚くほど顔が広い人がいますよね?

その人と一緒に行動することで自分も新たに人脈を広げることができる。

色んな人と繋がることで、コミュニケーション能力を高めることができる。

コミュニケーション能力が高まれば、さらに新たな人間関係を構築することができる。

このように、人脈を持った人と一緒にいると人間関係構築の好循環が生まれるのです。

人間は誰しも人と関わりたいものです。

そのため、顔が広い人は必要とされる傾向にあります。

また、女性はコミュニティを大事にする生き物なので、人脈を持っている人には自然と惹かれます。

普段から一人で生活を完結するよりも、少しずつでも周囲の人と関わるようにしたいですね。

とびきり明るく楽しい人

以前お笑い芸人はモテるという話の中で、周りを楽しませてくれる人は人から好かれると説明しました。

友達の中で、「あいつはとても明るいから友達も多いよな」

という話と、

「あいつは暗くても友達が多いよな」

という話では、どちらを良く耳にしますか?

おそらく、というか確実に前者ですよね?

暗くても友達や知り合いが多い人はいるでしょう。

しかし明るい人だからこそ一緒に遊んだり話したりすることが嫌にならずに「もっと一緒に楽しみたい!」と思われるのです。

ジメッとした空気よりも、爽やかな空気のほうが居心地が良いですよね?

無理して明るくするのは難しいかもしれません。

でも好きな人の前だけは

「この人、とても明るくて話していて楽しいなぁ」

と感じさせるように心がけてください。

他人を気持ちよくさせる人が好かれる

知識が深い人や交友関係が広い人、さらには会話や体験そのものを楽しく共有できる人。

こんな人と関わりたいと感じている人は大勢います!

明るくてポジティブな人と深い関係になると、その人の影響を受けて自分自身も明るい性格に近づきます。

自分が一緒にいて気持ちの良い人はいますか?

もしいるなら、その人は上で紹介した特徴を持っていませんか?

この特徴を身につけることで、あなたも周りから必要とされる人になることができます。

その具体的な方法については次回以降に紹介します。

お読みいただきありがとうございました。

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