告白できない男から脱却したい

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皆さんは女性に告白する派ですか?

それとも告白されるまで待つ派ですか?

どちらも同じ割合の人数がいると思いますが一般的には男性側が告白して女性が告白される、みたいな風潮ってありますよね?

「そりゃ好きな女性にはっきりと『好きだ!俺と付き合ってくれ!』と格好よく言えれば良いけど、振られたらどうしようとか考えると無理、怖い。

相手が自分のことを好きだってわかってたら簡単に言えるのに。」とか考えますよね?

ですが私は男性が告白すべきと断言します!

その理由も含めて今回は明日にでも、頑張れば今すぐにでも好きな女性に告白できる魔法の言葉を教えます。

そもそも告白って何?どうやってするの?

多くの人は知っていると思いますが、告白とは何かというと自分が相手に対してどう感じているかを相手に伝えることです。

例えば「好きです、付き合ってください」とか「結婚を前提にお付き合いしましょう」とか。

そうすると、相手の女性が「よろしくお願いします」とか「ごめんなさい。友達として良い関係でいましょう」とか答えるわけですね。

つまり、告白の目的は相手の女性と付き合うことです。告白しなくて付き合える人もいますが、基本的に告白してOKされないと女性とは付き合えません。

ところで私は自分から告白する派です。

しかも、相手も自分のことが好きだという自信を持った状態で告白しています。私たちって付き合ってるみたいだよね?」と言われるような雰囲気になったら告白するので、断られることはありません。

「なんでそんなに関係になれるの?」と思われるかもしれませんが、そのための準備を告白までにしっかりしているからです。その話はまたの機会に。

告白=天国or地獄 とか思ってない?

ただ私も告白するかしないか散々迷った挙句、ずっと告白できない日々を経験してきました。

「あんなに学校で楽しく話したりしているからきっと俺のことが好きなんだろう」と思って頑張って告白して振られた日には、「おいもっとビール持ってこーい!」と居酒屋で叫びたくなりましたよ。

中学生だったので実際には居酒屋にも行ってないし飲んでもないですが。

次の日から振られた子とは気まずくなって話をすることすら出来なくなって、そのうち彼氏ができたという噂が耳に入り学校も行きたくなくなり、、、

こんな感じで好きな人に振られると、「天は我を見放した!」とか「もう恋なんてしない、、、」とか思ったりしますが、やっぱりしばらくすると好きな人ができたりするんですよね〜。

でもこの前の玉砕が頭をよぎって告白する勇気が出ない、、、

告白って、天国or地獄or現世への入り口に過ぎない

そんな時、ある友人(モテ男)が私に言ったんですよ。

それがタイトルにある、告白できる人になるためのコトバ

「好きな人に告白して付き合うとかってたかが口約束じゃん」

聞いた時は「それはお前がモテるからやろ。」と思いましたよ。

キミは何を寝ぼけたことを言っているのか、このたわけが。

まぁ確かに、付き合いましょうとなっても学校の先生に「私たち、付き合うことになりました!」みたいな宣誓もしなければ、自分の親に「オレ、◯◯さんと付き合い始めたからこの書類に名前とか書いてくれん?」みたいな報告もしない。

振られたとしても

「はーい、キミ振られたから退学でーす!」

とか言う楽しげな校長もいない。

なるほど、言われてみれば告白って大したことじゃないかも。

玉砕して地獄に落ちても、時間が経てば現世に復帰できる。

もしかしたら、さらに良い人が現れてその人と付き合えるかもしれない。しかも、もしあの時の告白がうまくいっていたら付き合えなかったかもしれない。そう、未来のことなんて誰もわからないのです。

告白は相手にとっては嬉しいもの

あの人がわたしを愛している!ーーーそのときから、わたしは自分自信に、どれほど価値を感じられるようになったか。

ゲーテ【若きウェルテルの悩み】より引用

誰でも人に好かれることは嬉しいことです。

人間は自分に対して好意を持っている人を好きになると言われています。

分に好意を寄せる人というのは、自分の承認欲求を満たしてくれる人です。承認欲求とはマズローの5大欲求説の一番上位にある欲求のことで、人間が本来持っている欲求の一つです。

人間はこの欲求を満たしてくれるものに惹かれる傾向があります。

つまり告白することは相手の承認欲求を満たすことであり、その結果相手が自分を好きになることにも繋がるのです。

「告白されたからとりあえず付き合ってみたけど、今では大好きになった」という話を聞いたことがありませんか?これも好意を示されたことで、相手のことを意識し始めた例です。

「御社が第一志望です!」と同じ

告白というのは極端に言うと就職面接で「御社が第一志望です!」と言うようなものです。

この場合は口約束どころか本気じゃない場合もありますが、本当にこれぐらい大したことじゃないんです。

さきほども言ったように別れたからといって罰則があるわけではありませんし、実際に付き合ってからでなければ「本当にこの人と一緒にいられるのか」なんて分かるはずがないんです。

「就職前の説明会では魅力的な会社だなと思い、その後の面接でもとても良い印象を持った。俺は一生この会社で働くぞ!」と思っていざ入社したら人間関係に悩んで1年も経たずに転職・・・なんてことはありえることです。同じ理由でわたし自身も転職をしています。

相手に「好きです。付き合ってください」と伝えることは会社に就職することよりもよっぽど気楽なことなんですよ!

告白の時に悩むよりも告白の前にいっぱい悩め

告白自体は大したことありません。「好きです。付き合ってください」「よろしくお願いします」それだけです。

一番重要なのは告白ではありません!それまでの相手との関係です!

女性は男性よりも一目惚れしにくいと言われています。

例えば、男性が街中で綺麗な女性から声をかけられた場合と、女性がイケメンから声をかけられた場合、男性が女性の話を熱心に聞く傾向があります。

すなわち女性に好かれるにはどれだけの時間(会う回数など)をその女性に費やしたかが大きく影響するのです。「出会って◯秒で、、、」みたいなウマい話は現実にはありません。それはよっぽどのイケメンか話し上手か、もしくは相手の女性がそんな人なのか。

本当に付き合いたいと思っているのなら、その女性に対して時間もお金も全て費やしましょう。相手に好意も持ってもらえるような行動をしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

告白しようか悩んでいる人は「付き合うことはただの口約束、告白はあくまでも好きだということを伝えるだけ」と気楽に考えてください。

そうすれば明日、いや今すぐにでも告白することができるはずです。

そのために重要なのは告白までの準備でどれだけ相手に好意を持ってもらえるかですよ。

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